8月21日(金)、グリーンホテル津にて「みえの虎交流会」が開催されました。
今回は少人数のテーブルに分かれ、
参加者の皆さまで食事を楽しみながら交流するスタイル。
各テーブルには竹内社長も入り、
参加者の皆さまと一緒に食事をしながら、さまざまな話が交わされました。

🐯食事をしながら、自然と深まる会話
交流会が始まると、まずは自己紹介から。
それぞれの事業について話したり、現在抱えている課題について話したり。
少人数のテーブルということもあり、一人ひとりがじっくり話せる時間になりました。
特に印象的だったのは、単なる事業紹介だけではなく、
経営者だからこそ分かる悩みや考え方についての話が多かったこと。
「どうすれば事業を成長させられるのか」
「今後、会社をどうしていきたいのか」
「経営者としてどう判断するのか」
そんなビジネスや経営についての話が、食事を囲みながら自然に生まれていました。


🐯経営者同士だからこそ生まれる学び
経営の悩みは、同じ経営者だからこそ理解できることがあります。
自分一人で考えていると、どうしても同じ視点に偏ってしまいます。
そんなとき、異なる業種、異なる経験を持つ経営者と話すことで、
「そんな考え方があるのか」
「自分の会社にも取り入れられるかもしれない」
と、新しい視点を得ることができます。
今回も、それぞれの経験や考えを共有しながら、会話がどんどん広がっているようでした。
🐯みえの虎は「つながる」だけでは終わらない
みえの虎の交流会では、ただ名刺交換をして終わるのではなく、経営者同士が顔を合わせ、じっくり話し、互いに刺激を受けることを大切にしています。
今回のように少人数でテーブルを囲むことで、一人ひとりの話を聞くことができ、より深い交流につながります。
食事をしながらだからこそ生まれる、リラックスした会話。
そこから新しい出会いや気づきが生まれ、次の挑戦につながっていく。
そんな時間になったのではないでしょうか。

🐯我々がつながれば、三重はもっと面白くなる。
今回ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
これからもみえの虎では、三重県で挑戦する経営者・事業者の皆さまがつながり、学び合える場をつくっていきます。
次回の交流会でも、皆さまとお会いできることを楽しみにしています🐯
