9月4日(金)、
リモートベース Room3にて、みえの虎 二期合宿の最終日を迎えました。
13:00〜18:00、5時間に渡って半年間の学びを振り返りながら、
学んだことをどう行動に変えてきたのかを言語化し、
これからの経営について考える時間となりました。
最終日のテーマは、第6回:成果の定着と次のステップ

🐯「社長が変わらないと、会社は変わらない」
半年間の学びの中で、繰り返し向き合ってきたのが、経営者自身の変化です。
会社を変えたい。
社員に変わってほしい。
組織をもっと良くしたい。
そう考えたとき、まず変わるべきなのは経営者自身。
竹内社長から伝えられた、
「社員は社長の鏡」
という言葉。
社員の行動や組織の状態を見て、
「社員が動いてくれない」
「社員の意識が低い」
と、社員側に原因を求めてしまいがちです。
でも、その前に考えるべきなのは、
「社長自身はどうなのか?」
ということ。
社長の考え方、行動、時間の使い方、仕事への向き合い方は、組織に反映されます。
だからこそ、
社長が変わらないと、会社は変わらない。
最終日は、経営者としての巻き込み力・リーダーシップ力の実践編として、自分自身の行動や会社の変化について振り返りました。

🐯 竹内社長が定義する「結果」
半年間の学びを振り返る中で、竹内社長から伝えられたのが、
「結果=知識 × 行動 × 時間」
という考え方。
知識を得るだけでは、結果にはつながらない。
学んだことを行動に変える。
そして、その行動を時間をかけて積み重ねる。
どれか一つが欠けても、結果にはつながりません。
だからこそ大切なのは、
「何を知っているか」だけではなく、「何を行動に変え、限られた時間をどう使うのか」ということです。

🐯 伸びない社長の特徴は「時間が無限にあると思っている」
最終日の中では、経営者の時間の使い方についても考えました。
「伸びない社長の特徴は、時間が無限にあると思っていること。」
時間は有限です。
だからこそ、
いかに自分の限られた時間を仕事にコミットできるか。
目の前の作業に追われ続けるのか。
それとも、未来の会社をつくるために時間を使うのか。
何をやるのかだけではなく、
何をやめるのか。
何を自分がやり、
何を人に任せるのか。
経営者自身が時間の使い方を変えることが、会社を変える一歩になります。

🐯 最後に、竹内社長から二期生へ
半年間の合宿を終え、最後に竹内社長から二期生のみなさんへメッセージが贈られました。
「半年間一緒に走ってきた皆さんは、運命共同体です。」
半年間、同じ時間を過ごし、学び、悩み、実践してきた仲間。
この半年間で築いた関係は、合宿が終わったから終わるものではありません。
そして、
「これからも、いつでも相談してください。」
ビジネスにおいて、メンターの存在は大切。
一人で悩み続けるのではなく、困ったときに相談できる人がいることが、経営者にとって大きな支えになります。
「これからも繋がっていくので、困った時に相談できる保険として、竹内がいると思っていただければ。」
そんな心強いメッセージをいただきました。
半年間の学びを終えた二期生のみなさんにとって、これは一つの区切り。
でも、同時に新しいスタートでもあります。
ここから、それぞれの会社で学びを実践し、どんな結果をつくっていくのか。
そして、二期生のみなさん同士がこれからどんなつながりを生み出していくのか。
半年間を共に走った仲間たちの挑戦は、これからも続いていきます。
二期生のみなさんの、ここからの挑戦を心から応援しています。

