勉強会
【みえの虎合宿3期最終回レポート】会社は社長の器で決まる。経営者自身の成長と向き合う2日間

【みえの虎合宿3期最終回レポート】会社は社長の器で決まる。経営者自身の成長と向き合う2日間

10月3日(土)・4日(日)、
みえの虎3期生 第4回合宿を開催しました。

今回の合宿で、竹内社長から何度も伝えられたのが、

「会社は社長の器で決まる」

という言葉。

そして、

「社長の器以上に、会社が成長することはない。」

という、経営者自身に向けた問いかけでした。

会社を成長させたい。
売上を上げたい。
社員を増やしたい。
新しいことに挑戦したい。

そう考える前に、

「その会社を経営する自分自身は、それに見合う器になっているのか?」

今回の2日間は、会社の未来だけではなく、経営者自身の仕事・時間・考え方・行動を見つめ直す時間となりました。


🐯会社は社長の器で決まる

会社は、経営者以上に成長することはできません。

社長がどんな未来を描くのか。

何を大切にするのか。

どんな判断をするのか。

そして、どんな行動をするのか。

その一つひとつが、会社の方向性をつくっていきます。

だからこそ、会社を変えたいのであれば、まず社長自身が変わる。

今回の合宿では、改めて「経営者自身の成長」について考えました。


🐯「プロのビジネスアスリート」として自分を整える

今回の合宿では、経営者を「プロのビジネスアスリート」として捉える考え方もありました。

アスリートは、本番だけ頑張っているわけではありません。

日々トレーニングをし、
準備をし、
自分の状態を整え、
結果を振り返り、
また改善していく。

経営者も同じです。

経営のプロとして、日々学び、考え、実践する。

そして何より、限られた時間をどう使うのかを自分自身で決める。

「忙しいから仕方がない」ではなく、何に時間を使うのかを選ぶ。

経営者自身の時間の使い方についても、改めて考える機会となりました。


🐯3期生の合宿は、ここで一区切り

これまでの合宿では、さまざまなテーマについて学び、仲間と意見を交わし、自社について考えてきました。

そして今回、最終日を迎えました。

ただ、ここで終わりではありません。

むしろ、ここからが実践です。

合宿で学んだことを会社に持ち帰り、

何を変えるのか。
何をやめるのか。
何に時間を使うのか。
何に集中するのか。

それぞれが自分の会社で実践していきます。


🐯最後に向き合ったのは「経営者自身」

3期生最後の合宿。

そこで改めて突きつけられたのは、

「会社は社長の器で決まる」

というシンプルで、厳しい言葉でした。

会社を成長させるために、何をするのか。

その前に、

「自分自身は、その会社を成長させられる経営者になっているのか。」

経営者自身が成長し続ける限り、会社にも変化が生まれていく。

3期生の合宿は今回で一区切りとなりますが、ここからそれぞれの会社で、新たな挑戦が始まります。

3期生の皆さん、これまで本当にお疲れさまでした。

そして、ここからの皆さんの挑戦を、みえの虎も応援していきます。

我々がつながれば、三重はもっと面白くなる。

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